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馬と人による、せかいへいわといのりのウォークについて
"World Peace & Prayer Dayは、もともと「涙を拭く儀式 - 聖なる輪の修復」と名付けられた馬の行進から始まっています。これは良いエネルギーを招き入れ、人々を癒すための儀式です。"
チーフ・アーボル・ルッキングホース
ネイティブ・アメリカンにとって、天を仰ぎ、大地を踏みしめ、歩くことは、母なる地球、父なる空への祈りである。かつてそして現在も多くのウォークが、祈りの儀式の一つとして行なわれてきた。また、ラコタ・インディアンをはじめ多くの部族にとって馬は聖なる動物であり、馬での行進も、ウォークと同じく祈りの儀式として、数多く行われている。
WPPDの提唱者であるチーフ・アーボル・ルッキングホース氏が行っている平和活動の原点が馬による行進である。それはセレモニーであり、行進がエネルギー(平和や、地球への祈りを・・)を運び、人々の意識をひとつにつなげる。
・6月20日(日)World Peace & Prayer Walkせかいへいわといのりのウォーク
この行進はあくまで、聖地富士への巡礼として行うので、何かをアピールする一切のプラカードや垂れ幕を持たない。ただ先頭には、北米先住民の聖なる象徴であるワシの羽根のついたスタッフ(杖)が先導する。ここから人穴神社までは、馬は使わずに人だけが歩く。
スケジュール
・午前7時、富士山本宮浅間大社に集合。
・8時、参加者で参拝した後、チーフ・ルッキングホースの祈り。
・9時、World Peace & Prayer Walkがはじまる。
・10時30分、約6、7k歩いて山宮に到着。各自参拝。
ここは約1200年前まで浅間大社の元宮だったところ。拝殿には建物がなく、本殿もない。小高い丘の上の揺拝所から、そのままご神体である富士山を拝む、古代の神籬の形態をとどめる神社。
・11時、行進再開、約4k歩く。
・11時45分、北山小学校にて、昼食休憩(昼食、お茶は各自持参)。
・午後12時30分、行進再開。約4、5k歩く。
・1時30分、白糸の滝、各自参拝。
・2時、行進再開。約6k歩く。
・3時30分、人穴神社に到着、休憩、各自参拝。
ここは富士山の胎内とされる洞窟が祠となっている。江戸時代に富士講開祖、藤原角行が悟りを開いた富士講発祥の聖地。
World Peace & Prayer Ride & Walk ̄馬と人による祈りのウォーク
・午後3時、人穴神社に、ここからの行進参加者集合。各自参拝。馬集合。馬の行進準備 ̄。
・3時45分、チーフ・ルッキングホース以下馬に乗る先住民ライダー達集合。
・4時30分、富士講の祈り。そのあとチーフ・ルッキングホースの祈り。
・5時、ここから馬が加わって、馬と人による祈りの行進がはじまる。ルッキングホース以下5名のホース(馬)ライドとそれに続き、人が行進する。約4k歩きセレモニーの会場の朝霧アリーナを目指す。
・6時、朝霧アリーナ到着。
・行進してきた馬たちが、サークルを描き会場内を駆け巡る。
・チーフ・ルッキングホースによるクロージングセレモニー。
・ 午後6時30分、終了、解散。
(以上、雨天でも行います。また行進の時間は、都合により一時間くらい遅れる可能性があります)
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