|
WPPD 2004 JAPANに関わって下さったすべての皆様へ
6月21日、祈りの会場、朝霧高原のアリーナはまるでこの日を待っていたかのよう な台風。
そこに立っている人達を同じ雨と霧で包み込み、各々の人の体を伝って大地にしみ込みました。
台風の中何時間も寒さにたえて、そこにいた皆さんが感じたのは何だったでしょうか?
アリーナのサークルは祈りによって、しっかりとつながっていましたね。
霧の向こうに浮ぶ方の姿を見て、何度も涙があふれました。
入り口のゲートで、駐車場で、フリーフードキッチンで、警備で、本部で...
サーク ルにも加わらずアリーナのサークルを包み込んでいたボランティアスタッフがいました。
そして、そのもっと外側に日本の、そして世界の各地で祈りあっていた多くの仲間がいたからこそ、あのアリーナの輪が崩れなかったのかも知れない。
それを思うと今でも胸が熱くなります。
目に見える、そして目に見えないひとり1人の平和と調和への祈りが、あの台風の最中、上空にポッカリと青空を見せ、天空に鷲を飛ばせたのかも知れない。
ずっとWPPD2004JAPANを支えて下さったみなさんに、心から“ありがとうございました”。
平和と調和の道を共に歩き続けましょうね。
ひとりひとりがつくるこの世界。
すべてのつながるいのちとともに、祈りとともに。
WPPD 2004 JAPAN 事務局
代表 海老原美恵 |