職業病としての腰痛があるけど、仕事は好き。

私の仕事は一日中椅子に座ってします。

パソコンに向かってキーボードを打つだけですのですので、体勢も変わることもほとんどありません。

つまりほとんど同じ体勢で一日をすごすことになります。なので、自分が作業をしやすい姿勢。

楽な姿勢で仕事をします。

職業はシステムエンジニアで、この仕事を始めて10年近くになりました。

大学を卒業してからこの仕事をしていますので、人生の大半を椅子に座って、同じ姿勢で過ごしていることになります。

そう考えると少し虚しい気分にもなるのですが、そのことが辛いと思うこともありませんでした。

むしろ、私は体を動かさなくてもいい、人とのコミュニケーションも最小限でもいい、パソコンと向き合っているだけでいいその仕事をとても気に入っていました。むしろそうじゃなければ10年もの間続けることは私にはできなかったと思います。

しかし、ある日私は自分の体に異変を感じました。

腰の当たりに違和感があるのです。

最初のうちは違和感があるといったくらいで、そんなに気になることもなく仕事に支障が出ることもありませんでした。

しかし、最初の異変から一週間くらいたったあたりから違和感が痛みに変わっていることに気づきました。そしてしばらくすると、仕事の集中力が乱れるくらいの痛みに変わってきました。

さすがに私はなんとかしないとまずいと考えるようになりました。

私は薬局に行き、腰痛に効くというバンテリンというものを購入し、それを使用しました。

これはとても自分にはよく効きました。痛みは引き、仕事に集中することができました。

しかし、腰には相変わらず違和感が残っていました。

痛みが引くとバンテリンを使用することを控えると再び痛みに襲われました。これは根本的になんとかしないといけないと思いました。

知り合いと話をしたときに接骨院に行ってみればと言われたので休みの日に接骨院に行きました。

症状を先生に話し、施術を受けることにしました。施術を受けとても気持ちよかったです。

体が治されていくような気分になりました。先生が言うには私の体は大分と歪んでいるということでした。

それから定期的に接骨院に通い、私の腰痛は無事完治することになりました。

自分の楽な体勢というのは、たしかに作業がしやすかったりするのですが、体に負担がかかる体勢であったりもします。

私はそれから自分の姿勢に気をつけるようになり、それから腰痛に悩まされることもなくなりました。

 

わたしたち夫婦が愛用しているマットレス

普段わたしたち夫婦は6畳の和室で、敷き布団を敷いて、その上で愛犬と川の字になって寝ています。

わりと仲の良い夫婦ということもあり、布団はホームセンターのニトリで一式購入しました。

サイズはダブルサイズなので、相当寝相が悪くない限りは広々と問題なく寝ることができます。

女性ひとりで干したりするのには少々重く、不便することもありますが、マットレス自体は柔らかすぎず、固すぎずで心地よく眠ることができています。

使うマットレスによって寝返りのしやすさが違ったり、体への負担が変わるといわれているようですが、我が家では2人とも一度眠りにつけば爆睡してしまうたちなので、そこまで体の負担を感じたりすることもなく快適に寝れているので、睡眠に不満は一切ありません。

マットレス自体、すごく高価なものではなかったですが、特に夏に蒸れたりすることもなく快適に過ごせているので、お値段以上の価値はあったのではないかと感じています。

逆にこのマットレスを畳の上で敷いて寝ることに慣れていると、外出した際にホテルなどよいところに泊まって、久しぶりにベッドで寝ると、あまりに沈むマットレスが多く、すごく違和感を感じてしまいます。

もちろんそのようなマットレスであっても問題なく快適に眠れるので、きっとそこまでマットレスにこだわりがない方なのだとは思いますが、それでもやっぱり毎日寝慣れているマットレスが一番快適です。

マットレス自体は寿命が10年といわれていることもありますが、さすがにホームセンターのものだとそこまで持つのか疑問ではあります。

ただまだ購入して我が家のは2年も経っていないので、これからもしばらくは活躍してくれそうな気がしています。

マットレスを使う方向を変えたり、干したりして空気をいれることで長持ち具合は変わってくるようですが、マットレスの買い替え時の目安は、我が家では寝返りをうつ回数が多くなったときと決めているので、そうなったら買い替えも検討してみます。

寝返りの回数が多くなるということは、寝返りという行為自体が体温調整や骨や筋肉の位置の修正のためにすることなので、きっとマットレスとしての意味をなくしてしまい、畳の上で寝ているのにほぼ変わらない状況になってきてしまっていることを意味しているのだと思うのです。

そういう風に、買い替え時の目安も決めておくと、睡眠の質を低めずに快適な睡眠を持続させやすくなるので、これはぜひどこの家庭でも取り入れてもらえたらなと思います。